同性愛者・レズビアンのツボ
ゲイという言葉が一つのエンターテイナーの要は響きに聞こえるのはなぜでしょう。ちょっとした言葉の使い方でそれがとても面白く聞こえるのは、やはりメディアに多く出てきている“オネェ系”と呼ばれる人たちのおかげなのか、最近ではいろんな性を持ったジャンルの人たちがたくさん出てきているのです。さらに認知度も昔に比べるとずいぶん確率は上がったと思います。しかしオネェ系というのは外見で見ても、そして声を発することでもそこに面白みを認識することができる要素になるのですが、お暗示同性愛者でもあるレズビアンってどうでしょうか?
レズビアンとして表舞台に立っているような誰もが知っている著名人は存在していません。もちろんこれまでにレズビアンだとカミングアウトした女性はいるのですが、それほど話題性を呼ばなかったのです。なぜかということに今回は注目を浴びせて考えていてきたいと思います。
レズビアンってゲイと比べたところで何の特徴もありませんし、話し方にも特徴というものが見当たらないためにエンターテイナーの素質を感じることはできません。もちろん女性が、女性を恋愛対象として受け入れいているのですから、女性にもその男性らしさが加わっていると考えるのが普通の考え方でしょう。しかし、男性らしい素質を見たところでなぜか面白味も何もないのが正直な意見といったところです。
レズビアンに求められているものは何もありません。性同一性障害だった女性が男性になりました。それもまたレズビアンとして見られるわけです。だってもとは女性名わけですから。さてこれから考えなければならないのは、レズビアンがどのような恋愛の苦悩を抱えているのかということです・・・もちろん同性愛者としての苦悩を抱えながらもレズビアンならではの思い足取りを踏みながらも生きていかなければならないのです。
決してエンターテイメント性があるとはいうことができないレズビアンバーをのぞいてみることにしました。これは、東京は新宿二丁目にあるレズビアンバーを訪れた時の話です。店内は意外にも男女のお客でにぎわっていました。しかしぱっと見ただけではやはりゲイの男性はわかってもレズビアンの女性を見分けることはできず、スタッフとして働いている女性もレズビアンだと言われても何も違和感を覚えることがないのです。中にはとてもかわいらしい女性で見るからにふんわりとしたイメージの女性も、「私はレズビアンです」と名乗る人がいたことにも当然驚きを隠すことができませんでした。